導入事例 
Case Study


J-SOX法対応にはデータベースの変更履歴チェックも重要に


 “マスター管理システム”と“売掛管理システム”の 『データベースへのアクセスログ』がJ-SOX法の対応で最大の課題となったと永田氏は言う。
特にシステムが勝手に改変されていないかをチェックする必要があり、データベースに対する変更ログを取る必要があったとのこと。
「データベースはそもそもアクセス権がある人しか見ることができないので、参照系のチェックは不要と判断し、プログラム変更やアクセス権変更があったか、その変更はいつ誰が行ったのかのチェックに絞りました。監査人には、“開発担当者が申請した内容“と“実際の操作“とをチェックする仕組みが欲しい、と言われていました。」

  ALog導入以前はSQLサーバーから手作業でトレースログを直接確認し、必要な部分をエクセルで編集確認していたとのこと。しかし、「システムが出すログは細かすぎるため、人間の視点でチェックするには一苦労でした。」(永田氏)


作業時間が最大40時間から半日に大幅短縮


 「情報システムのデータベースは、安定すればさほど変更は行われません。不正はそう頻繁に起こるわけではないので、不正が無いことをチェックすることに費やした時間がもったいない。もっと効率よくデータベースのアクセスログチェックができないかと考え、ALogコンバータ for Databaseを導入しました。」

 「膨大なアクセスログを検索システムで簡単に月々の報告書を作り、監査証跡としています。月に最大40時間かかっていた作業時間が、一気に短縮できる大きな効果を上げられました。操作自体もわかりやすく、教えることなく誰でも使えます。とっつきやすいですね。」と、操作性の高さもご評価頂きました。


複数データベースの統合ログ管理

複数データベースの統合ログ管理


導入事例PDF

セイコーウオッチ株式会社 セイコーウオッチ株式会社 導入事例(331KB)

導入企業情報

セイコーウオッチ株式会社


設立年月
 1881年

代表取締役社長
 服部 真二

住所
 〒105-8467
 東京都港区虎ノ門2-8-10 虎ノ門15森ビル

事業内容
 ウオッチ等の企画及び国内外への販売

URL
 http://www.seiko-watch.co.jp/

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