サーバアクセスログ監査ツール「ALog ConVerter」

アクセスログの『収集』『圧縮保管』『検索』『分析』の各機能を一式に備えたオールインワンパッケージソフト。

ALog ConVerterは、監査証跡として必須となっている[アクセスログの保管]をサーバから取得するタイプのアクセスログ監査ツールです。
PCにもサーバにもエージェント(常時稼動型)を設置せずにファイルアクセスやログオンなどの操作ログが取得できます。

導入事例

当初、ログ管理のツール導入は必要ないと思っていた

市村忠 氏(日本ユニコム株式会社)日本ユニコム株式会社
市村忠 氏
日本ユニコム様はお客様へサービスを提供するため、自社とデータセンターに合わせて78台のWindowsサーバが配置されており、本番サーバにリスクなくIT統制を実現する手段を検討しておりました。
IT統制では、個人情報を含む取引データが1年間を通して、「漏れなく」、「正しく」、運用できたのかを証明する必要があり、監査要求を満たすには、ログの収集・検索が確実に、迅速に行われることが重要事項でした。

サーバの運用状況

「当初、当社は、既に情報セキュリティの観点からマニュアルでの運用をしており、ログ管理ツールの導入に費用をかけることに否定的でした。しかし、IT統制が要求する漏れなく、網羅的であることを証明しなさいという要求を満たし、効率のよい情報管理をするため、ツールの導入を検討することにしました。」(市村氏)

Alog ConVerter選択の理由

いくつかの製品を比較検討した結果、ALog ConVerterを採用した理由は、大きく下記3つの点でした。

  1. 「リーズナブル」充分な機能で適正な価格。
  2. 「エージェントレス」本番サーバを停止することなく導入、運用できた。
  3. 「ログ圧縮がすごい」膨大な容量のストレージがいらず、 運用費用を抑えられた。

「ALog ConVerter導入を決定してから、ログ活用方法のアドバイスも網屋さんから頂き、期待以上に効率よくIT全般統制への対応を実現できました。」(市村氏)

DBアクセスログ対応への期待

市村氏からは、ALogの課題も下記のように頂きました。

「但し、IT般統制で求められる『ID管理』、『権限管理』、『プログラム変更管理』はできるようになったのですが、『データ直接修正管理』すなわちデータベースアクセスログ管理が今後の課題です。」
「データベースのログ管理には、非常に手間が掛かります。そこで販売店さんにデータベースのログ管理を開発してもらい対応をしましたが、今後はALogで一括管理できると理想的なので、是非網屋さんが開発されることを期待してます。」

日本ユニコム株式会社

本社
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目38番11号
資本金
31億2,000万円
代表取締役社長
高松 公
事業内容
商品先物取引業[商品取引員(日本商品先物取引協会会員)]
金融商品取引業(商品ファンド販売業)[金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第287号)]
株主
ユニコムグループホールディングス株式会社

「ALog ConVerter for Database」販売開始。
IT全般統制に於ける「データの直接修正管理」を実現するデータベースを対象にしたアクセスログ監査ツール。

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―ALog ConVerter for SQLServer連携製品―
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